Never After Dark

6月公開


NEWS

賀来賢人&デイヴ・ボイル監督登壇!観客に直接回答する、Q&A付舞台挨拶レポート!
2026/6/15 11:00 up!
6月14日(日)、TOHOシネマズ新宿にて、プロデューサー兼出演の賀来賢人とデイヴ・ボイル監督が登壇する「Q&A付き舞台挨拶」が開催されました!


満員御礼となったこの日、会場にはすでに本作を5回鑑賞したという熱心なリピーターの姿も。賀来は「作った側からしても質問された時に、『そういう解釈をしているんだ!』と思うような感想を持たれる方もいらっしゃる」と、観客によるさまざまな考察に驚かされていることを明かしました。

イベントでは、観客から寄せられた質問にその場で答えるQ&Aセッションを実施。劇中で印象的な「映像の左右反転」演出について質問されると、デイヴ監督は「映像の反転方法は実はシンプルで…編集のボタン一つでポチッと出来ます。そこはとても簡単でした。セットを人力で動かしたなどの苦労話が出来れば良かったのですが」と笑いを誘いました。一方で、「ワンロケーションや人物が限られるシチュエーションは演出家としてはチャレンジになるのでワクワクします。映像を反転させるだけでロケセットのスケールが2倍になったようにも感じました」と語り、限られた空間を最大限に活かした演出意図を明かしました。
また、本作ならではの独創的な儀式シーンについて尋ねられると、デイヴ監督は「僕はオカルト映画が大好きで、いまだかつてない儀式をゼロから作り上げたかった。鏡がゾエトロープのようになるところをCGではなく実際の美術で表現しました。独特な世界観を作り出したいからこそ、ユニークな儀式にしたかった」と制作秘話を披露。その反響について賀来は、「デイヴ監督が一から作り上げた世界観ではありますが『あの儀式のルーティンは日本の伝統なのか!?』と聞かれた事もあります」と海外で寄せられた驚きの反応を紹介し、リアリティとオリジナリティが絶妙に融合した世界観の魅力を語りました。
さらに音作りへのこだわりについて、賀来は「最終仕上げのミキシングはすべてアメリカで作業しました。劇伴も「忍びの家 House of Ninjas」のジョナサン・スナイプスにゼロから作ってもらいました。サントラの円盤化が出来ないか現在調整中です」とファンには嬉しい近況を報告。デイヴ監督も「国際的チームでやりました。まさに日米チームの合作です」と、グローバルな制作体制を振り返りました。



観客からの質問は尽きることなく、話題は賀来演じる群治の衝撃的な“セルフ抜歯”シーンへ。賀来は「歯を抜くシーンの撮影は朝の4時。自分の歯をピンセットで摘まむわけですが、それに対してデイヴ監督からは『口の開け方が足りない!もっと開けて!』という指示があり、そのラリーを延々としながら朝6時頃に終わりました」と過酷な撮影を振り返りました。するとデイヴ監督は「申し訳ないです」と苦笑い。賀来も「でも意外と過酷なシーンの撮影時はみんなやたらテンションが上がる。ナチュラルハイという感じでした」と撮影現場の和やかな雰囲気を明かしました。そんな“歯”への強いこだわりについて、デイヴ監督は「私がなぜ歯にこだわるのかというと、子供の頃に通っていた歯医者が怖い人だったからです。歯医者に行くたびにドキドキしていました。そのトラウマです。」と告白し、会場の笑いを誘いました。

また、SNS上で盛り上がる考察について話題が及ぶと、デイヴ監督は「吉岡睦雄さんと正名僕蔵さんが似ているという感想は衝撃的でした」とコメント。賀来も「吉岡さんも正名さんもほかの現場でお互いに間違われることがあるそうです。本作で初共演ですが、まさに運命の出会い。この撮影を通して意気投合して、深い時間までお酒を飲む仲になっている」と明かし、会場を沸かせました。さらにデイヴ監督は「初日の撮影後に吉岡さんは正名さんを“僕ちゃん”と早くもあだ名で呼んでいました」と仲睦まじいエピソードも披露。吉岡が演じるキャラクターについては、「男性の幽霊は珍しい。本作はJホラーではあるものの、ちょっと違った感じのホラーにしたかった。Jホラーの幽霊というと、女性であり被害者で、死んで力を持って復讐するという共感できるような存在が多いけれど、本作ではそれを真逆の存在にしたいと思って男性にしました。しかも加害者であり、救う価値のないような人物で、それが生きているまま現れたら最悪だなと思えるような存在にしたかった」と、キャラクター造形の狙いを熱く語りました。



イベントの最後には、「SIGNAL181」の今後についても言及。賀来は「まだ言えない事も多い」と前置きしつつ、「基本的に僕とデイヴはオリジナル作品を追求するという所からのスタートだったので、今後もオリジナルを開発しながら映画に関わらずジャンルに関わらず、海外のプロダクションとやってみたりだとか、規模の大きな作品だったりとか」と今後の展望を語りました。さらに、「日本はスタジオの名前で映画を観に行く文化があまりない印象なので、僕たちだからできることを追求して、マーケットも日本もありつつ世界中をターゲットしていきたいとチャレンジしている最中でございます」と力強く宣言。会場から大きな拍手が送られる中、大盛況のイベントは幕を閉じました。 

さらに本作は、北米最大級のジャンル映画祭として知られるファンタジア国際映画祭への正式出品も決定。世界各地の映画祭で高い評価を獲得してきた『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、日本公開後もさらなる盛り上がりを見せていきそうです。今後の展開にも引き続きご注目ください。 
公開御礼!賀来賢人&デイヴ・ボイル監督Q&A付舞台挨拶開催決定!
2026/6/11 12:05 up!
6月14日(日)に、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の舞台挨拶イベントの開催が決定しました!

■日時:6月14日(日)
■会場:
①TOHOシネマズ新宿 13時00分の回・上映後舞台挨拶
②TOHOシネマズ大井町 15時05分の回・上映後舞台挨拶
■登壇者:賀来賢人・デイヴ・ボイル監督【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。

≪ご案内≫
舞台挨拶付き上映回のチケットを劇場にて販売いたします。
【vit®】=6/12(金)0:00~(=6/11(木)24:00~)
①ご購入はこちら
②ご購入はこちら
【劇場窓口】=6/12(金)劇場オープン時~


■料金:
《TOHO シネマズ新宿・大井町》
・一般:2,000円
・大学生・専門学校生:1,500円
・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,000円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,000円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(60歳以上):1,300円
★プレミアボックスシート:上記料金+1,000 円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
※TOHO-ONE会員先行あり
※前売券・TCチケット・クーポン使用可
※TOHO-ONE特典(ポイント支払い・アップグレード)使用可
※招待券等・無料鑑賞(TOHO-ONE含む)使用不可


  • ≪注意事項≫
    ・映画Never After Dark/ネバーアフターダーク』舞台挨拶イベント(以下「本イベント」といいます)は、株式会社ガイエ(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。
    ・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
    ・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固く お断りいたします。
    ・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。
    ・特別興行の為、招待券・無料鑑賞(またはTOHO-ONE含む)は、ご使用いただけません。
    ・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。
    ・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
    ・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご購入劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
    ・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
    ・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
豪華キャスト陣&監督が初日舞台挨拶に一挙登壇!初日舞台挨拶レポート!
2026/6/5 22:30 up!
本日6月5日(金)に『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の公開を記念して、TOHOシネマズ 日比谷にて、初日舞台挨拶が開催されました!
イベントには、プロデューサー兼出演の賀来賢人をはじめ、木村多江、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、デイヴ・ボイル監督ら、豪華キャスト陣が一挙登壇しました。


賀来は公開を迎えた心境を尋ねられると、「本作はお客さんに楽しんでいただけることを1番に考えてできた企画です。世界各地の映画祭で賞を頂いたのは本当にありがたいことですし、嬉しいですが、こうして日本のお客さんの目に触れて、ここから皆さんがこの映画を大きく育ててくださる事に、僕は何よりもワクワクしています。こうして多くの方々が初日に集まってくださった事に胸がギューッ!となる想いです」と興奮冷めやらぬ様子で語りました。さらにボイル監督も「これから多くの方々に本作を観ていただきたいので、もし周りにホラーが苦手な方がいましたら、『怖いよりも面白いですよ』と宣伝してくださいね」とユーモア交じりに挨拶しました。


さらに、賀来とボイル監督が一から携わったという本作のキャスティングについて、「他に候補はいないくらい理想的なキャスティングだった」と振り返り、木村については、Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」での絶大な信頼があったと話しました。賀来は「多江さんには現場で何度も救われました。お芝居の意味でも、製作という意味でも。多江さんは僕らに何度も温かい言葉をかけてくださった」と、リスペクトを込めました。 それに対して木村は、「『忍びの家 House of Ninjas』で賢人君とデイヴと良いチームワークを築けました。アクション撮影も大変でしたが、ただの共演者ではない、一緒に乗り越えた“同志”という感覚になりました」と振り返り、「そんな仲間がSIGNAL181という製作会社を作り、その第1弾の作品に呼んでいただいたことが凄く誇らしかった。新しい歴史の一幕に立ち会えるんだと思うと、本当に嬉しかったです」とオファーを快諾した理由を明かしました。


同じく「忍びの家 House of Ninjas」からの参加となった稲垣について、ボイル監督は「本作はホラーという怖い要素がいっぱいある中で、温かみや人間味がすごく必要だと思った」と起用理由を明かしました。稲垣は「『忍びの家 House of Ninjas』では、そこまで長く撮影には参加出来ませんでした。なので、今回こうしてしっかりと作品に携わることが出来ると知ってとても嬉しい気持ちになりました」と喜びを語りました。


一方、劇中では背筋の凍るような演技を見せる吉岡は、開口一番「Nice to meet you…あらら緊張のあまり英語で喋っちゃいましたよ」とボケ始め、ボイル監督が英語で挨拶をすると、適当な翻訳を披露し、「違います」とツッコミを受けて、場内は大爆笑に包まれました。


そんな吉岡について賀来は「映画を観た後なので、皆さんビックリされていると思いますが、吉岡さんはこういう方です。現場でもずっと面白い方で、僕は俳優としても大ファンなんです。圧倒的インパクトのあるキャラクターを演じることができる役者として、キャスティングは吉岡さん一択でした」と大絶賛。これに対して吉岡は、「脚本を読んだ瞬間から『この役をできるのは俺しかいない』と思っていました」と飄々と自画自賛。すかさず正名から「言葉が軽いんだよなあ」といじられ、笑いを誘いました。また正名は、賀来から「ただならないオーラがある。何を考えているのか分からないし、何が本当なのかも分からない」とそのミステリアスさを評価されました。


続いて、本イベントのためにSNSで募集された質問にそれぞれ回答。撮影の印象的な思い出を聞かれた賀来は、「この映画はかなりアナログな方法で作っています。CGに見える映像は、糸を付けてみんなで引っ張ったり、ファンをみんなで持って風を吹かせたり。そのスタイルが現場に一体感を生んでいたと思います」と明かし、ボイル監督も「僕が10代の頃に観たホラー映画は、アナログだったからこそ怖かったのではないかと思い、本作も少し懐かしい感じのするホラー映画にしたいと考えていました」と述べると、賀来は「アナログであることが、今の時代だからこそ新鮮に見える演出になっていた」とコメントしました。さらに木村は、ホラー映画とは思えない演出指示に驚いたといいます。「ホラー映画だと恐怖や緊張感を表現する演技をしなければならないイメージがありましたが、デイヴ監督から『楽しく演じて欲しい』と言われました。初めての経験で、ホラーなのに…という違和感もあって、不思議なホラー映画に出演させていただいたんだなと感じました」と振り返ります。


さらに稲垣は、「これまでの自分の演技は体の動きや顔の表情に頼ってしまう部分があったなと。本作を通して気付かせていただきました。鏡を通して愛里と会話するという動きが制限されている中で、とても学びのある現場になりました」と回顧。また吉岡は、監督もカメラマンもアメリカ人で、“国際派俳優”を気取って英語が理解できるという設定で現場に臨んだという。しかし、いざ現場に入ったら「英語がさっぱり分からなかった」と話し、「とりあえず何かを言われたら『OK』『Really』『Thankyou』を連発していました」とコメントしました。さらにMCより「人生で一番背筋の凍った体験をしたことはありますか?」と尋ねられると、賀来は、「金縛りにあったんです。その時に指を一本ずつ開くと解けると友人から教わった」と話し、それを実践した結果、金縛りが解かれたのかと思いきや「寝返りを打った瞬間、目の前に見知らぬ女性の顔があった。それが未だに夢なのか、現実に見たものなのか僕も判断がつかない。しかもそれと全く同じ夢を疲れている時にたまに見る」などと、現在進行形の恐怖体験を披露しました。


また、本日撮影のため登壇することが叶わなかった、主人公・愛里を演じた穂志もえかよりビデオメッセージが到着。穂志は、「こうして皆さんにご挨拶することができてとても嬉しいです。先だって海外の映画祭では上映していましたが、日本の皆さんにお届けできる日を私も心待ちにしていました。皆さんの声が非常に大きな力を持つ時代ですので、もし映画が面白ければ、そうでなくても、色々なところで感想をお話いただけたら嬉しいです」とコメントし、公開の喜びを明かしました。穂志の印象について、賀来は「初めて会うタイプの女優さんで、毎テイク、毎テイク全く違うお芝居を持ってくる。それは本人にとってはコンプレックスだったようですが、僕とデイヴからしたら凄く面白くて。セリフがなくても見ている人を惹きつけるような演技が出来る穂志さんのような役者に僕は出会ったことがない」と、その演技力を絶賛しました。


ここで、サプライズとして会場にいるお客さんへ、本作とアパレルブランドのBEAMSがコラボしたオリジナルグッズをプレゼントすることに。稲垣、吉岡、正名がくじを引き、当選番号が読み上げられると、賀来が自ら客席へ下り手渡しでグッズをプレゼント。まさかの演出に、会場は大きな歓声に包まれました。


終盤、賀来は「この映画は有名な原作ものでもなければ、ド派手な映画でもございません。しかし私たちは約2年をかけて大事に育て、今日公開を迎えます。この映画は間違いなく、観客の皆様の口コミで広がる映画です。どうか皆さんのお力を貸していただき、皆さんの力で『Never After Dark/ネバーアフターダーク』を大きく育てていただければ嬉しいです」とコメントし、会場は温かな雰囲気に包まれたまま、イベントは幕を閉じました。 
♡新たな恋♡にも期待が高まる!怖くない特別映像解禁!
2026/6/5 12:05 up!
この度、「『Never After Dark』は怖すぎて観られないのではないか」というお問い合わせを多数いただいております。そのような皆さまのために、安心してご鑑賞いただける“特別映像”をご用意いたしました。


本映像では、本編に登場する個性豊かなキャラクターたちを、ポップな音楽にのせて紹介。恐怖だけではない、本作の魅力を垣間見ることができる内容となっています!

幽霊とばかり過ごして人間が苦手なコミュ障の霊媒師である主人公のあいり(穂志もえか)は、ある事件によって霊となった妹想いのおせっかいな姉・みく(稲垣来泉)とともに、人里離れた洋館のオーナー・ていこ(木村多江)から「昼夜12時台に屋敷に現れる男の亡霊を祓ってほしい」という除霊の依頼を受け、現場へ向かう。そこで彼女たちを待ち受けていたのは、恋愛スペックは限りなくゼロで残念なイケメン・ぐんじ(賀来賢人)と、息子のお相手探しに熱が入る母・ていこの親子。あいりはていこの距離感の近さに戸惑いつつも、夜に館でぐんじとお酒を飲みかわすうちに2人の距離は急接近!?姉のみくには「あいりはさ、もっと生きている人といたほうがいい。彼なんてどう?タイプなんじゃない?」と背中を押され、ていこには「好きなだけ泊っていってね」「ぐんじもそう言うと思う」と熱烈歓迎をされる!ほろ酔い気分でステップを踏むあいり、そして彼女に笑いかけるぐんじ――。誰もが「まさかのラブコメ展開!?」と胸をときめかせた瞬間、画面は一変。布を被った謎の男、振り下ろされる斧、そして、恐怖に満ちた状況の中で苦悩するぐんじの姿。恋の予感は、一瞬にして底知れぬ恐怖へと変貌を遂げる。果たして、この館で今夜、何が起きるのか――?
ようこそ、お化け屋敷へ――不穏すぎる“館内パワースポットツアー”映像解禁!
2026/6/1 12:05 up!
この度、本作の舞台となる洋館を、まるでアトラクションのように巡っていく特別映像が解禁いたしました。

「ようこそ、お化け屋敷へ」――。どこか陽気でありながらも妙に不穏なナレーションに導かれながら、“館内パワースポット”と称した洋館の見どころが次々と紹介されていきます。ツアーの案内役として登場するのは、霊媒師・愛里(穂志もえか)と、ある事件によって霊となった姉・美玖(稲垣来泉)。まず紹介されるのは、長年止まったままの「動かない古時計」。しかし、その時計が突如カチリと動き出すと、「動き出す時、何かが起こりそう……」という意味深なナレーションが入り、楽しいはずのツアーは徐々に不穏な空気へと変わっていきます。
さらに、「深夜0時過ぎに鳴る電話」からは正体不明の呻き声が漏れ出し、電話をとった洋館のオーナーの息子・群治(賀来賢人)の戸惑う様子が映し出されます。「誰もいないのに勝手に開くドア」や、「いるはずのない男の出没」など、館内の“怪奇現象”も続々登場。洋館のオーナー・禎子(木村多江)が描いた不気味な亡霊の絵まで披露され、映像は次第に狂気を帯びていきます。ナレーションは、「会ってみたくなりませんか?」と、観る者の恐怖心を面白がるかのように挑発。そして最後には、亡霊が壁を引っ掻き続ける「秘密を封じた部屋」が紹介され、「答えは映画館で」という言葉とともに紹介は幕を閉じます。
ポップさと不穏さが奇妙に混ざり合う、“体験型ホラー”ならではの中毒性の高い映像となっています。
【緊急お祓いダイヤル開設】お祓いご希望の方はお電話ください。
2026/5/25 12:05 up!
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の公開を記念し、特別な電話窓口を開設いたしました。

もし、あなたの身の回りで“なにか”不可解な気配を感じることがあれば、下記番号までお電話ください。
お祓いをご希望の方は、電話の音声を最後までお聞き逃しなく。通話終了後には「あるメッセージ」が届きます。

電話番号: 050-1793-8547
実施期間: 2026年5月25日(月)12:05 ~ 5月31日(日)23:59まで ※予定

【重要】注意事項(※必ずお読みください)
ご参加いただく際は、以下の注意事項を事前によくお読みいただき、ご了承の上でお電話ください。

  • ・本施策への通話には、通常の通話料金(ご利用の携帯キャリア・プランに準じた料金)が発生いたします。
    ・通話料はすべてお客様(ユーザー様)のご負担となります。
    ・各携帯キャリアの「かけ放題プラン」や「通話定額サービス」等の無料通話対象外(有料)となる場合がございます。あらかじめご契約内容をご確認の上、おかけください。
    ・通話が終了した後にSMS(ショートメッセージ)が配信されます。SMSを受信できるスマートフォン、または携帯電話からおかけください。(固定電話やSMS非対応の端末、非通知設定でおかけになった場合はメッセージを受け取ることができません)
    ・電波状況の良い場所でおかけください。通信環境の悪化による通話切断等の場合も、それまでにかかった通話料は発生いたします。
    ・回線が混雑している場合は、お手数ですが時間をおいてお掛け直しください。
    ・本施策は予告なく変更・終了する場合がございます。
    ・本施策は映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロモーションを目的としたエンターテインメント企画です。実際の除霊効果・効能を保証するものではございません。
    ・本施策には恐怖心を煽る演出が含まれています。十分にご注意の上でお楽しみください。
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のバリアフリー上映が決定しました!
2026/5/21 18:00 up!
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』上映では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕をご利用頂けます。

音声ガイド提供開始日:2026年6月5日(金)予定
日本語字幕提供開始日:2026年6月5日(金)予定
上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。


音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます.

日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。
また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。

『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまでお問い合わせください。

なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。
メディア情報
2026/6/29 16:00 up!
 テレビ・ラジオ 

・5月21日(木)
 「ぐるぐるナインティナイン」ゲスト(賀来賢人)
・5月25日(月)
 「しゃべくり007」ゲスト(賀来賢人)
・5月29日(金)
 「news zero」ゲスト(賀来賢人)
 ※生放送のため、予告なしに中止・時間変更になる可能性があります
・5月29日(金)
 「金曜ミステリークラブ!!!」ゲスト(賀来賢人)
・5月30日(土)
 「週刊フジテレビ批評」ゲスト(賀来賢人)
・5月31日(日)
 「日曜日の初耳学」ゲスト(賀来賢人)
・6月2日(火)
 「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」ゲスト(賀来賢人、木村多江)
・6月2日(火)
 「バナナサンド」ゲスト(賀来賢人)
・6月3日(水)
 「ニノなのに」ゲスト(賀来賢人)
・6月4日(木)
 「櫻井・有吉 THE夜会」ゲスト(賀来賢人)
・6月4日(木)
 「news every.」ゲスト(賀来賢人)
 ※生放送のため、予告なしに中止・時間変更になる可能性があります
・6月5日(金)
 「ラヴィット!」ゲスト(賀来賢人)
 ※生放送のため、予告なしに中止・時間変更になる可能性があります
・6月5日(金)
 「ひるおび」ゲスト(賀来賢人)
 ※生放送のため、予告なしに中止・時間変更になる可能性があります
・6月5日(金)
 「A-Studio+」ゲスト(賀来賢人)
・6月5日(金)
 「ララLIFE」ゲスト(賀来賢人)
・6月6日(土)
 「めざましどようび「キクエがキクヨ!」ゲスト(賀来賢人)
・6月6日(土)
 「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」ゲスト(賀来賢人)
・6月6日(土)
 「週刊フジテレビ批評」ゲスト(賀来賢人)
・6月7日(日)
 「Golden SixTONES」ゲスト(賀来賢人)
・6月14日(日)
 「突然ですが占ってもいいですか?」ゲスト(賀来賢人、穂志もえか)


 WEB 

・4月1日(水)
 「MEDIAMIXI」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか、デイヴ・ボイル監督)
・5月20日(水)
 「エスクァイア」インタビュー(賀来賢人)
・5月25日(月)
 「ファッションプレス」インタビュー(賀来賢人)
・5月25日(月)
 「otonaMUSE」インタビュー(穂志もえか)
・5月27日(水)
 「marie claire」インタビュー(穂志もえか)
・5月30日(土)
 「CREA WEB」インタビュー前編(穂志もえか)
 「CREA WEB」インタビュー後編(穂志もえか)
・5月30日(土)
 「装苑」インタビュー(穂志もえか)
・5月30日(土)
 「毎日キレイ」インタビュー(穂志もえか)
・5月31(日)
 「クランクイン!」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月1日(月)
 「UOMO web」インタビュー(賀来賢人)
・6月3日(水)
 「GINGER WEB」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月3日(水)
 「cula」インタビュー(穂志もえか)
・6月3日(水)
 「QUI」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月3日(水)
 「クリエイターズステーション」インタビュー(デイヴ監督)
・6月3日(水)
 「イオンシネマ」インタビュー(デイヴ監督)
・6月4日(木)
 「ホラー通信」インタビュー(デイヴ監督)
 「ホラー通信」企画インタビュー(デイヴ監督)
・6月4日(木)
 「エンタメOVO」インタビュー(穂志もえか)
・6月5日(金)
 「anan web」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月5日(金)
 「ウォーカープラス」インタビュー(賀来賢人)
・6月5日(金)
 「BuzzFeed」インタビュー表紙(賀来賢人)
 「BuzzFeed」インタビュー(賀来賢人)
・6月5日(金)
 「Yahoo!」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月5日(金)
 「THE CHANGE」インタビュー(賀来賢人、デイヴ監督)
・6月6日(土)
 「MOVIE WALKER PRESS」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月6日(土)
 「毎日キレイ」インタビュー(穂志もえか)
・6月7日(日)
 「Yahoo!」インタビュー(賀来賢人、デイヴ監督)
・6月11日(木)
 「リアルサウンド映画部」インタビュー(穂志もえか)
・6月17日(水)
 「ガジェット通信」インタビュー(賀来賢人、穂志もえか)
・6月29日(月)
 「nicola」インタビュー(賀来賢人、稲垣来泉)


 新聞・雑誌 

・5月1日(金)
 「GQ japan」インタビュー(賀来賢人)
・5月14日(木)
 「J Movie Magazine/PERCE NEIGE」インタビュー(賀来賢人)
・5月19日(火)
 「BARFOUT!」インタビュー(穂志もえか)
・5月25日(月)
 「スカパーTVガイド」インタビュー(賀来賢人)
・6月4日(木)
 「週刊文春」インタビュー(穂志もえか)
・6月10日(水)
 「anan」インタビュー(穂志もえか)


FCCJ 日本外国特派員協会記者会見イベントレポート!
2026/5/15 10:30 up!
世界各国の映画祭で受賞ラッシュを記録している映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。6月5日(金)の日本公開を前に、5月14日(木)、「公益社団法人日本外国特派員協会(FCCJ)にて記者会見イベントが開催されました!


イベントには、プロデューサー兼出演の賀来賢人、脚本・監督を務めるデイヴ・ボイルが登壇。
日本国内外から多くの報道陣が詰めかけたこの日、賀来は流暢な英語で「こんにちは、賀来賢人です。俳優をしております。そして今回の『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロデューサーもしています。デイヴ監督とは2年前にSIGNAL181という製作会社を立ち上げまして、本作が私たちの長編映画デビュー作です。本当に思い入れのある作品なので、たくさんの方に知ってもらえるよう、皆さんのご協力を期待しております」と挨拶。しかもそれを自ら日本語通訳して拍手喝采となりました。
2人の出会いは賀来がプロデュースし、デイヴが監督&脚本を手掛けたNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)。デイヴ監督は「僕らの出会いは今から4年半ほど前。オンラインで会ったのが最初でした。撮影を通してお互いを知るようになり、映画製作において好きなもの嫌いなものが同じで、とても好みが似ていました」と相思相愛を強調しました。
賀来は俳優としても本作に出演していますが「実は出演するつもりはなくて…」と打ち明けると、デイヴ監督は「僕が勝手に脚本を書き替えました。息子役にしたら賢人も出てくれるかなあと思って」とまさかの舞台裏を告白。賀来は「でも結果的には面白い役に出会えたなと思います。あのような壮絶なシーンを演じる機会もなかなかないので…。いい思い出になりました」と衝撃的シーンがある事を匂わせました。


ゴーストストーリーとして終わるのかと思いきや、後半には予想できないような展開が待ち受けるといいます。このツイストについてデイヴ監督は「観客の期待を裏切り、新しい事に挑戦するのが本作の大きなチャレンジでした。ゴーストストーリー的ではあるものの、実際には『生きている人間の方が幽霊より怖い』事を物語っています。Jホラーの古典的名作では幽霊は犠牲者として観客から共感を持って受け止められるけれど、今回は決して共感できない人間を幽霊に据えることで、皆さんの期待を裏切る展開を狙いました」などと述べました。


熱演の光る主演の穂志もえかは、賀来の推薦によるキャスティングだといいます。賀来は「穂志もえかさんは、内面の力強さと繊細さの両方を体現できる稀有な俳優。日本のカフェで初めてお会いした時、すぐに意気投合して最後はハイタッチして別れたほどです」と笑いながら「現場でも凄まじい集中力を発揮して、撮影に没入している感じが本当に素晴らしかった」と絶賛しました。デイヴ監督は「俳優陣のほとんどはすべてプロデューサーの賢人が紹介してくれた人たちです。配役については賢人の直感に頼り切りでしたが、本当にいいコラボレーションが出来ました」と手応えを得ていました。


また今後の資金集めのプランについての質問が及ぶと、賀来は「日本語で答えるのも難しい質問ですね!」と笑いつつ「現在の日本は製作委員会方式が主流ですが、今回はその方式を取っていません。ただこれが何度も出来る事でない事もわかっています。日本の映画業界は、国内向けとしては成功していて潤っています。ただ国内向けに低予算で良い映画を作る事を続けていくと、予算も興行収入も頭打ちになっていくはず」と予想。SIGNAL181の展望としては「日本だけでなく、海外のチームやスタジオと組んで、より大きな規模感でやれる方法を模索している最中」とさらなる広がりに期待を込めていました。


多角的な視点から濃密なトークが繰り広げられる、貴重な場となり、イベントは幕を閉じました。
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』× 呪物café ジュジュ
2026/5/12 12:00 up!

方南町お化け屋敷「オバケン」が手がける「呪物caféジュジュ」にて、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』とのコラボが決定!
期間中は映画をイメージした2種のコラボドリンクと、映画に使用した美術の展示を期間限定で開催。映画ファンも要チェックのこのコラボ、ぜひ足を運んでみてください!


【開催日】 2026年6月5日(金)〜6月22日(月) 定休日:火曜・水曜、臨時休業:6月6日(土)/ 6月13日(土) 計12日間限定
【営業時間】 平日 12:00〜18:00(L.O. 17:30)、土日祝 12:00〜19:00(L.O. 18:30)
【会場】 呪物café ジュジュ 東京都杉並区方南2-4-27 丸ノ内線 方南町駅2番出口 徒歩5分
※2Fフロア:「呪物」の数々を展示しております 別途チャージ料金 600円(税込)
【公式サイト】 https://obaken-event.wixsite.com/neverafterdark-cafe


映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』× オバケン特別企画「留棲番」
2026/5/12 12:00 up!

方南町お化け屋敷オバケンが運営する「畏怖 咽び家」にて、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』コラボ企画としての体験型イベント「NEVER after DARK×オバケン特別企画 留棲番」を開催いたします。
舞台は、とある古い一軒家。しかしその家には、決して触れてはならない話が潜んでいます。

本公演はイマーシブ(没入型)×ミッションクリア型要素が含まれており、映画をご鑑賞いただいた方はもちろん、まだご鑑賞されていない方でもお楽しみいただけるイベントとなっております。


【開催日】 2026年6月20日(土)〜7月6日(月) ※定休日:火曜日 計15日間
【公演時間】 11:30 / 13:00 / 14:30 / 16:00 / 17:30 / 19:00 ※最大約80分(集合から解散まで)
【定員】 1公演最大6名
【料金】 平日:前売 6,300円(税込)/ 当日 7,000円(税込)、土日:前売 7,000円(税込)/ 当日 7,500円(税込) 当日リベンジ :5,000円(税込)
※同日に空き枠がある場合ご案内可能 ※別途チケット手数料がかかります。
【集合場所】東京メトロ丸ノ内線「方南町駅」1番地上出口 階段を登り、地上でお待ちください。
※チケット記載のお時間より5分前に集合されるようお願いいたします。
※集合場所は人通りの多い交差点となっています。歩行者の妨げにならないよう、待機の際は柵に沿ってお待ちください。
会場 オバケン 畏怖 咽び家(いふ むせびや) 東京都杉並区(※住所非公開)
チケット発売日 5月16日(土)21:00よりチケットペイにて発売
【イベント公式サイト】 https://obaken-event.wixsite.com/neverafterdarkobaken


貴重なメイキング写真&新規場面写真を解禁!
2026/5/11 19:00 up!
貴重なメイキング写真と、新規場面写真が解禁いたしました!


複雑な背景を持つ愛里というキャラクターはどのように構築されたのでしょうか。ボイル監督は、穂志と“愛里”という人物像や過去について綿密に議論を重ね、死後の世界やスピリチュアリティに関する価値観まで共有していったといいます。 ボイル監督は「穂志さんは、キャラクターを『本当に存在する人物』として成立させることに強いこだわりを持っていて、僕としては、画面上では一切説明されないバックストーリーも含めて、可能な限り多くの情報を彼女に渡しました。その準備の細かさや深さは、現場で見ていて本当に印象的でしたし、それでいてカメラが回ると、常に“今この瞬間”を生きているように感じられた。彼女の演技が、この映画の芯になっていて、愛里というキャラクターを確かな存在にしてくれていると思います」と、その実力を絶賛しました。


一方の穂志は自身の演じたキャラクターの役作りについて「目に見えない世界を信じるか信じないかが、大きく人々の考えを二分しているかと思いますが、愛里を演じる上で価値観を前者に全振りする必要がありました。自分の中でしっかり咀嚼して理解しきれるレベルになるまで、デイヴにたくさん質問しました」と語ります。更に実際に霊視を行う占い師のもとを訪ねて所作を研究し、「目が合わなかったり、ちょっと空を見て喋るようなところを採り入れています」といった細やかな表現に落とし込んだことも明かしています。こうした徹底した準備と信頼関係が、愛里という唯一無二のキャラクターを生み出しました。




映画『NeverAfter Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開。山奥の洋館で巻き起こる不可解な現象に立ち向かう姉妹を待ち受ける者とは――。ホラーの概念を覆す“恐怖体験”をぜひ劇場で体感していただきたいです。
ジャパンプレミア試写会オフィシャルレポート!さらに、今秋北米での劇場公開も決定!
2026/4/28 23:30 up!
この度、6月5日(金)の全国公開を前に、『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の【ジャパンプレミア試写会】が、4月28日(火)にTOHOシネマズ新宿にて開催されました!


イベントには、プロデューサー兼出演の賀来賢人、脚本・監督を務めるデイヴ・ボイル、そして主演の穂志もえかが舞台挨拶に登壇。
映画上映前の劇場内には布を被った“ツナギ男”たちがそこかしこにたたずむなど、異様な雰囲気が漂っていました。場内に入った観客も思わず「うわ!」「たくさんいる!」などと驚きの声をあげながらも、写真を熱心に撮影するなど、映画上映前からすっかりと作品の世界観に入り込んでいる様子でした。そんな中イベントが始まり、ステージに立った賀来は「皆さまが日本ではじめてのお客さまになり、本当にうれしいです。今日は映画を楽しんでほしいなと思います」と挨拶しました。穂志が「とってもユニークな映画になっていると思うので、今から皆様に見ていただけることが楽しみでならないです」と続けると、ボイル監督が「ぜひ楽しんでいただきたいなと思います」会場に呼びかけました。

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、賀来とボイル監督が2024年に設立した制作会社「SIGNAL181」の第1弾作品となります。
賀来は会社設立の経緯を次のように振り返り、「以前、僕が初めて企画した作品でデイヴと出会いました。その現場で『次はこういう作品をつくりたいね』『次はこういうのはどう?』とずっと話していたんです。デイヴとは趣味も合うんで、この関係が口約束だけで終わるのはもったいないなと思って。それで、カレー屋さんでデイヴに、ちょっとドキドキしながら『一緒に会社やらない?』って、まるでナンパみたいな感じで誘いました。そうしたらデイヴがふたつ返事で『やろう』と言ってくれて」その時点ではまだ新規プロジェクトの構想は何もなかったそうですが、とにかく勢いのままに「会社を設立した」という事実だけをまずSNSで発表することになったと語ります。
何の準備もなくとりあえず発表してしまったんですけど、そうしたら思いのほかネットが沸いちゃって。順番を完全に間違えてしまった。そこで『やばい、つくらなきゃ』ということになって。それで一番最初にできた作品がこの作品」と明かしました。
一方のボイル監督も「初めて一緒に仕事をした時に、半年以上現場を共にして、いわば『戦友』のような関係になれたと感じていました」と語りました。「はっきり言って趣味も合いますし、好き嫌いもちょっと似ている。何より2人とも『長い打ち合わせ』が苦手。この人となら一緒に会社をやれるかなと思いました」と付け加えるなど、深い信頼関係をにじませました。
また、会社名となる「SIGNAL181」の由来について賀来は、「シグナルは信号とか発信するという意味なんですけど、デイヴがアメリカ出身なので、アメリカの電話の頭につく国番号の“1”。日本が“81”ということで、アメリカと日本、ふたつの文化が掛け合わさって、外にシグナルを送っていこう、という。そういう思いつきです」と説明。すると穂志が感銘を受けた様子で「すてき!」と、惜しみない拍手を送るひと幕がありました。


本作の主演を務めるのは、ハリウッド制作のドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」で世界的に評価された穂志もえか。
そのキャスティングについて、ボイル監督は「『SHOGUN 将軍』を見て、穂志さんのお芝居はセリフがない場面でも感情が伝わってくるなと感じました。この映画は1人のシーンが多く、セリフがなくてもずっと画面に惹きつけられるような存在感がある人じゃないといけないと思ったので。キャスティングの時は穂志さんの名前しか出なかった」と述懐。
そこで穂志にオファーをすることとなったそうですが、その時の様子を賀来はこう振り返ります。「映画を観てくだされば分かると思うんですが、主人公の愛里というのは、ちょっと変わった面白いキャラクターなんですけど、お会いした時の穂志さんの挙動がいい意味でちょっと変で。人との距離をちゃんと測る方であるとともに、穂志さんの持っている芯の強さみたいなのも垣間見えて。それが僕たちがイメージしていた愛里のイメージとピッタリだった。だから穂志さんが帰られた後も、デイヴと目を合わせて『絶対に彼女ですね』と。そう確信を持てるくらいの、すばらしい出会いでした」。
一方の穂志は、オファーを受けた当時、フリーランスとして活動していたといいます。「SNSに載せていたフリーアドレスに突然『賀来賢人のマネージャーです』とメールが届いて。実はこういう企画を考えておりまして、といった具体的なオファーが届いたので驚きました」と明かしつつも、「実際におふたりとお会いして、『台本とかはまだないけど、この人たちと一緒に作りたい』と思いながら帰りました」と振り返りました。
その上で賀来が「穂志さんに断られたらもうどうしようと思ってました」と語ると、穂志も「逆に会ってみて『違う』と思われたらどうしようと思ってドキドキしてました」と返すなど、相思相愛のキャスティングであったようです。


本作の撮影現場では、穂志の発案により「SHOGUN 将軍」の現場でも行われていた「朝礼」を行うこととなったそうです。
わたしにとっても久しぶりの主演映画ということもあり、誰一人として嫌な思いをしない、ハラスメントのない現場にしたいという強い思いがあった」と語る穂志。撮影が中盤にさしかかり、スタッフに疲れが見え始めた頃、穂志は「SHOGUN 将軍」で共演した俳優に助言を求めたそうです。そこで「SHOGUN 将軍」の現場では朝礼を行うことでチームの士気を高めていたという話になり、それを賀来に提案。すぐさま本作の現場でも朝礼が行われることとなったそうです。
賀来はこの提案を「素晴らしいアイデアだった」と称えました。「だいたいの映画の現場って、朝、みんなが眠い中でぬるっと始まることが多いんです。でもたとえば朝礼の担当がデイヴだとしたら、デイヴが『今日はいい天気ですね』とかスピーチするんですよ。そうすることでワンチーム感が生まれるし、みんなが和む。みんなでひとつのものをつくろう、というルーティンになって。いい提案をしていただきました」と語りました。一方のボイル監督は「ふたりから朝礼をやりましょうと提案されて、『うん、いいですよ』と言ったんですけど、その言葉を知らなくて。なんだろうと思いながら調べたけど、全員の顔が見られてとても良かった」と笑ってみせました。

本作はすでに世界各地の映画祭で高い評価を得ています。テキサス「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」での観客賞を皮切りに、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭やオーバールック映画祭で最高賞に輝きました。
この反響についてボイル監督は「全く予想していませんでした。自分たちが面白いと思うものを作るしかなかったから。しかしながら、このような賞を受賞することができて、とても光栄に思っております」と誇らしげな表情を見せました。
SXSWに参加した賀来も「上映後の舞台あいさつが終わると、お客さんがバーッと近くに来てトークがはじまるんですよ。ピザを食べながら話しかけてくるラフなおじさんがいたりして。僕らはお客さんのために映画を作っているので、直に声を聞けるのは何より嬉しいことだなと思いました」と振り返ります。
同じくSXSWに参加した穂志も「映画祭に来てくださったファンの方の熱量がすごくて、間近で熱のこもった感想を言ってもらえるのは本当にうれしかった。ですから帰ってきてから観客賞を受賞したと聞いて、『あれはお世辞じゃなかったんだ。本当に喜んでもらえたんだな』と実感が湧きました」と喜びを噛み締めました。


また、2026年秋に米国有数の配給会社「マグノリア・ピクチャーズ」の配給により北米での劇場公開が決定したというニュースも発表となりました!
大盛り上がりのジャパンプレミア試写会もいよいよ終わりの時間が近づき、最後にコメントを求められた穂志が「皆さんが今まで見たことのないような映画になっていると思います。どんな風に受け止めていただけるのかとってもワクワクしていますが、そんなに怯えなくても大丈夫ですので。ぜひ楽しんでいただけたら」と呼びかけると、ボイル監督も「今日は日本で初めて観るお客様なので、皆さんの反応をとても楽しみにしています。ぜひ楽しんでください」と続ける。さらに賀来が「こうやってお客さんに直で観ていただけるということが何よりも嬉しいですし、やっと公開なんだという実感が湧いてきました。この映画はホラー映画と言ってるんですけれども、僕たちが目指しているのは、何よりお客さんがハラハラドキドキして、この先どうなるんだろうと楽しんでもらえるような。お化け屋敷だと思ってつくっています。だからなるべく難しいことを考えずに、たまにキャーっと言いながら観ていただければ嬉しいなと思います」と観客に呼びかけ、イベントは幕を閉じました。
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭&オーバールック映画祭にて最高賞を受賞!
2026/4/21 13:30 up!
サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)ミッドナイター部門・観客賞受賞に続き、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭にて最高賞オーバールック映画祭にて最高賞&観客賞を受賞しました!!


米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門で観客賞を受賞するなど、海外でも高い評価を獲得している本作。この度、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」にて、インターナショナル・コンペティション部門に正式出品されていた本作が、最高賞であるゴールデン・レイヴン賞を受賞しました!第44回を迎える本映画祭は、毎年世界中から数多くの映画ファンやホラーファンが訪れ、ファンタジーやホラー、SF、スリラーなど各国の独創的かつ挑戦的なジャンル映画を上映する、国際的にも名高い映画祭です。
さらに、ニューオーリンズで開催された「オーバールック映画祭」でも、コンペ部門の最優秀作品賞を受賞!加えて、観客賞であるHonorable Mentionも受賞!日本からは本作と並んで、昨年大ヒットした映画『8番出口』(2025)も正式出品されています。ニューオーリンズはアメリカで最も霊が出ると言われるホラーの聖地として知られ、ホラー界のサンダンスとも称される「オーバールック映画祭」は、過去にニコラス・ケイジやアリ・アスターらが登壇するなど、毎年会場は熱狂的な盛り上がりを見せています。今年は俳優のケヴィン・ベーコンをはじめ、マイケル・ジャクソンの「スリラー」の特殊メイクなどを手掛け、7度のアカデミー賞受賞歴を持つメイクアップアーティスト界の巨匠、リック・ベイカーも登壇し、話題を呼んでいます。

霊にまつわる不可解な現象を解決するべく、山奥の洋館へと訪れた霊媒師・愛里の恐怖体験を描いた本作は、圧倒的な没入感とジャパニーズホラーの枠に捉われない映像表現が高く評価されている“ネオ・ゴシックホラー”。
映画『NeverAfter Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開。本作の続報に、引き続きご注目ください!
賀来賢人×デイヴ・ボイルのこだわりを明かす!
2026/4/15 12:05 up!
世界が認めた妥協なき映像表現と“圧倒的没入感”。
賀来賢人×デイヴ・ボイルが、その裏側に秘められた制作へのこだわりを明かしました!


6月5日(金)に公開を迎える映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」でミッドナイター部門へ正式出品され、見事「観客賞」を受賞。さらに、ベルギーで開催された「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、ニューオリンズで開催された「第10回オーバールック映画祭」コンペティション部門にも出品されるなど、現在、世界中から注目を集めています。本作は、俳優・賀来賢人がプロデューサーを務め、Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(24)でタッグを組んだデイヴ・ボイル監督と共に立ち上げた映像製作会社「SIGNAL181」による初の劇場作品です。従来のジャパニーズホラーの枠に捉われない世界基準の映像美を追求し、アメリカから撮影監督を招くなど、細部にまでこだわり抜かれた本作の制作秘話にも迫ります。



賀来とボイル監督が「SIGNAL181」を立ち上げたのは、一大ブームを巻き起こした初タッグ作「忍びの家 House of Ninjas」配信と同年の2024年。賀来は会社設立の経緯について、「『忍びの家 House of Ninjas』では自分たちがピッチした企画がNetflixに認められ、一から作品を作る楽しみも大変さも色々と経験しました。その後に2人で、本当に自分たちが作りたいものを誰にも邪魔されずに作る“ラボのような場所が欲しい”と話し合い、会社を設立して一発目の作品は劇場映画にしよう、と定めました」と振り返ります。記念すべき第一作目に選んだのは、“ホラー”ジャンルでした。限られた予算の中でも高いエンターテインメント性を発揮できることに可能性を見出し、ボイル監督が長年温めていたという企画を基に、着想を重ねていったと明かします。

本作で二人がこだわったのは、従来のジャパニーズホラーに捉われないスタイリッシュな映像表現。劇中には、主人公の霊媒師・愛里(穂志もえか)が除霊の儀式で使う小道具をはじめ、アート性の高い美術が随所に散りばめられています。賀来は、「衣装に関しても衣装デザインを入れて、できる限り一から作っていただきました。美術や小道具も同様です。また、イメージボード(世界観や質感などを視覚的に共有するための資料)を作成して、どうしたらキャラクターがもっと生きて見えるか、リッチに見えるかを徹底的に探求しました」と語ります。
さらにボイル監督は、「手作業で作り込んだ実写の特殊効果やメイク、そこに加わるCG、そして没入感のある音響設計まで含めて、日本とアメリカの両方から集まった国際的なアーティストたちと仕事ができたことを本当に幸運に思っています。それぞれが異なる視点や技術を持ち寄ってくれたことで、この作品は劇場で観てこそ真価を発揮する、非常に没入感の高い体験になっていると思います」とコメントしています。

山奥の洋館で巻き起こる不可解な現象――0時5分になると姿を現す“あいつ”の正体とは。霊媒師・愛里は、この忌まわしき惨劇に終止符を打つことができるのでしょうか。ホラーの概念を覆す“恐怖体験”を、ぜひ劇場で体感してください。映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開。
本予告&ポスター解禁!
2026/4/9 12:05 up!
山奥の洋館に潜む“あいつ”の正体とは――。
逃げ場のない恐怖が連鎖する、戦慄の本予告&ポスターが解禁いたしました!



3月に開催された米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品された本作が、見事「観客賞」を受賞!さらに、ベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、ニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」にも出品されるなど、世界中から熱視線が注がれる本作。この度、そんな本作の本予告が解禁となりました。
霊にまつわる怪事件を解決するべく山奥の洋館を訪れた霊媒師・愛里(穂志もえか)に降りかかる、想像を絶する恐怖の連鎖を捉えた映像となっています。さらに、併せてポスターも解禁いたしました。「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージとともに、儀式を執り行う愛里の姿が印象的なビジュアルに仕上がっています。




解禁された本予告では、霊媒師の愛里が霊体の姉・美玖(稲垣来泉)と共に、洋館のオーナー禎子(木村多江)と息子の群治(賀来賢人)に招かれ、館を訪れるところから始まります。不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、気味の悪い静寂と共に、住人を恐怖に陥れる“あいつ”が姿を現します。儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里ですが、「出ていけ」と拒絶され、「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕を掴まれます。そして彼女は、想像を絶する恐怖に直面し、予測不能の結末へと突き進んでいきます。「0時5分」に現れる“あいつ”は何者なのか。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男――。惨劇の幕開けを匂わせる戦慄の映像となっています。

併せて解禁されたポスターには、暗闇の中で蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が描かれています。「あいつは、夜に来るんだ。」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させます。愛里は“あいつ”の正体を突き止め、忌まわしき悪夢に終止符を打つことができるのでしょうか。プロデューサーも務める賀来賢人が「ようこそ、お化け屋敷へ」と語る通り、本作の不気味な気配と洗練が同居したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっています。

映像とビジュアルに刻まれた不穏な気配と、逃れられない恐怖――。
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開いたします。本作の続報に、ぜひご注目ください!
ムビチケ発売決定!
2026/3/30 12:05 up!
この度、『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のムビチケ情報が解禁いたしました!


公開されたムビチケのビジュアルには、主演の穂志もえか演じる霊媒師・愛里が、古びた柱時計の前でたたずむ姿が収められています。
本作は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく、愛里が人里離れた洋館を訪れ、不気味な現象に巻き込まれていく物語です。愛里の背後で鈍い光を放つ柱時計が指し示すのは、「その時間になるとあいつが現れる」とされる“0時5分”。この時刻に現れるあいつの正体は何なのでしょうか。静寂の中に狂気が入り混じり、惨劇の幕開けを予感させる象徴的なビジュアルとなっています。

■ムビチケ前売券(カード)
税込価格:一般 1,500円
販売期間:4月10日(金)14:00~6月4日(木)23:59

メイジャー通販
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M39621221636
MOVIE WALKER STORE
https://store.moviewalker.jp/item/detail/4289?ref=official

■ムビチケ前売券(オンライン)
税込価格:一般 1,500円
販売期間:4月10日(金)14:00~6月4日(木)23:59

MOVIE WALKER STORE
https://ticket.moviewalker.jp/film/092303?from=official

■ムビチケ前売券(コンビニ)
税込価格:一般 1,500円
販売期間:4月10日(金)14:00~6月4日(木)23:59
※コンビニエンスストアで購入し、店舗で発券する前売券のため、ムビチケカードは手に入りません。

場面写真を一挙公開!
2026/3/30 12:05 up!
この度、本作の圧倒的な世界観を切り取った場面写真が一挙解禁されました!

先日、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品されていた本作が、見事「観客賞」を受賞!さらに、4月3日から18日までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、4月9日よりニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」への出品も続々と決定し、今、世界中から熱い視線が注がれています。

この度、そんな本作の場面写真が一挙解禁されました!


霊媒師・愛里(穂志もえか)が、洋館のオーナーである禎子(木村多江)や息子の群治(賀来賢人)と共に館を探索する様子

愛里の背後に不気味な亡霊が迫る戦慄のカット

物語の鍵を握る古びた柱時計

鏡越しに映る霊体の姉・美玖(稲垣来泉)の姿など、細部までこだわり抜かれた美術が目を引きます。

加えて、黒電話の受話器を握りしめ緊迫した表情を浮かべる愛里と群治

そして深い霧に包まれた夜の洋館の全景など、息を呑むような緊迫感が伝わる場面写真となっています。

解禁されたビジュアルからもひしひしと伝わるハイセンスな映像美とともに、賀来賢人×デイヴ・ボイル監督の最強タッグが世界に挑んだ「SIGNAL181」初の長編映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開。本作の続報に、ぜひご注目ください!
「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」ミッドナイター部門 観客賞受賞!
2026/3/21 20:30 up!
この度、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へ正式出品された本作が、観客賞を受賞しました!


現地時間3月13日(金)、Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(Alamo Lamar 4)にて公式上映が開催され、主人公を演じた穂志もえか、プロデューサー兼出演の賀来賢人、そしてメガホンを取ったデイヴ・ボイル監督が登壇。いち早く鑑賞した観客からは絶賛の声が相次ぎ、米最大レビューサイトRotten Tomatoesではプレミア直後の初速スコア100%を獲得し、プレミア直後から高評価のレビューが掲載され、ホラーファンをはじめとする映画ファンに熱狂的に迎えられた本作は、観客賞受賞という最高の結末で映画祭の幕を閉じました!

また、4月3日から18日までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門に正式出品が決定しています。ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭は、ファンタジーやホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画を上映する映画祭で、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭とともに、世界三大ファンタスティック映画祭の1つに数えられています。

さらに、4月9日から12日まで開催される「オーバールック映画祭」にも出品が決定しました!アメリカで最もお化けが出ると言われる都市の1つ、ニューオーリンズで開催されるホラー映画の祭典であり、日本からは『8番出口』も出品されます。

賀来賢人(プロデューサー/出演)コメント

この度、アメリカの映画祭、サウス・バイ・サウスウエストにて私たちの製作会社SIGNAL181のデビュー作品、Never After Darkがミッドナイター部門の観客賞を受賞しました。
映画祭に行く前の不安と緊張が解けた今、本当に夢のような気持ちです。ニヤニヤしております正直。
現地の観客の熱気、エネルギーをそのまま日本に持って帰りたいと思います!
皆様、公開日は6月5日(金)です。しばしお待ちを!
「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」ミッドナイター部門公式上映レポート!
2026/3/16 07:00 up!
この度、米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へ正式出品された本作の公式上映が、現地時間3月13日(金)、米テキサス州オースティンの Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(Alamo Lamar 4)にて開催され、主演の穂志もえか、プロデューサーの賀来賢人、そしてデイヴ・ボイル監督が登壇しました。



6月5日(金)の日本公開に先駆け「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、日本時間3月14日(土)に待望のワールドプレミアを迎えました。会場となったのは、地元オースティンで高い人気を誇る映画館Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(アラモ・ドラフトハウス・サウス・ラマー)。伝統的な映画祭の厳かな雰囲気とは異なり、最先端のエンターテインメントが集結する“業界マーケット”のような熱気に包まれた会場には、コアなホラーファンや現地メディアが殺到。全席ソールドアウトの満席となった場内には、日本発の新たな恐怖をいち早く目撃しようとする観客の期待が充満していました。






プレミア上映には、主人公を演じた穂志もえか、プロデューサー兼出演の賀来賢人、そしてメガホンを取ったデイヴ・ボイル監督が登壇。満員の観客の前に姿を現すと、大きな歓声と拍手が沸き起こり、会場は一気にヒートアップしました。穂志と賀来は英語で舞台挨拶を行い、作品に込めた想いを現地のファンや関係者へダイレクトに発信しました。会場には数多くの海外メディアが詰めかけ、上映前後にはキャストらへの取材が相次ぐなど、国際的な注目度の高さが際立つワールドプレミアとなりました。上映が始まると、ホラー映画の聖地とも言えるミッドナイター部門ならではの熱狂に包まれ、恐怖シーンでの悲鳴はもちろん、作り手の意図を射抜くような場面で笑いが起きるなど、観客の鋭敏かつダイレクトなリアクションが終始会場を支配。一味違った熱気に包まれた一夜となりました。




上映後のインタビューにて賀来は「選ばれたことが本当にうれしかったですし、オースティンという場所もSXSWへの参加も初めてでしたが、この場所が持つエネルギーに圧倒されました。プロデューサーとして、自分たちが面白いと信じてゼロから作ってきたものが、こうしてアメリカの観客に届き、彼らの笑いや悲鳴といったリアルな反応を肌で感じることができた。その瞬間を一緒に体験して、ようやくこの映画が完成したんだと実感しました。この熱量をそのまま日本に持ち帰りたいです」と、賀来自身も感動した様子でした。


主演の穂志は、現地の反応を振り返り「日本とは反応が全然違って、まさかあんなに笑いが起きるとは思わなかったです。日本では笑いが起きないようなシーンでもリアクションがすごくダイレクトに返ってきて、それが演じた身としてもすごく新鮮で面白かったです。お客さんが本当に温かくて、皆さんが自由に作品を盛り上げて楽しんでくれているのが伝わってきて、とにかく嬉しかったです!」と、主演としての安堵と、確かな手応えを熱を込めて語りました。 最後にボイル監督も「SXSW、特にこのミッドナイター部門に集まる観客のエネルギーは本当に特別です。自分たちが信頼し合って、情熱を注いで作り上げてきたこの作品を、この最高の観客を前に、このチームのみんなと一緒に披露できたことを、心から光栄に思います」と締め括りました。






さらに、上映後、興奮冷めやらぬ観客からは絶賛の声が続出。「何が起こるか予測不能で、好奇心がずっと刺激されっぱなしだった」「ホラーに加えミステリーやスリラーの要素もあり、ワクワクドキドキした」「ジェットコースターに乗ったかのような心持ちで心を色んな所に持っていかれました。実際に、イスから飛び始めました!」「撮影や音楽も素晴らしかった」という声や、「不穏な要素(電話の声など)の使い方が見事。最後に全てが繋がった時には鳥肌が立った。まるで『サイレントヒル』のようなゾクゾクする世界観だ」といった業界関係者からの高い注目に加え、早くも「7月のダラスでのアジアンフィルムフェスティバルでもぜひ上映してほしい」と次なる海外展開への熱いラブコールが送られる一幕もありました.




また、アメリカ最大手のレビューサイトRotten Tomatoesではプレミア直後の初速スコア100%を獲得!プレミア直後から高評価のレビューが掲載され、ホラーファンをはじめとする映画ファンに熱狂的に迎えられています。

日本公開を目前に控え、世界からも大きな注目を集める『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。世界へと踏み出した本作の今後の展開にご期待ください。

特報映像解禁!
2026/3/11 12:05 up!
山奥の洋館で起こる恐怖の怪奇現象を捉えた正体不明の恐怖が迫る特報映像が解禁されました!

先日、主演の穂志もえか、プロデューサーを務める賀来賢人のほか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、そして木村多江といった豪華キャスト陣が解禁され、徐々に明らかになっていく本作の全貌に、世界中から注目が集まっています。

霊媒師の愛里(穂志もえか)は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく訪れた山奥に佇む洋館で、次々と不気味な現象に巻き込まれていきます。
この度、その恐怖体験を捉えた特報映像が公開されました。



解禁された特報映像では、霊が現れるという山奥に佇む洋館に招かれた霊媒師・愛里の姿が描かれています。死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と言葉を投げ掛けます。しかし、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる――。

あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていきます。息つく間もなく連鎖する不気味な現象が、圧倒的な恐怖となって襲い掛かかります。映像の最後に、愛里の「夜には行いません、彼らの力が強くなる」という意味深な言葉で締めくくられます。儀式によって“あいつ”の正体が暴かれる時、いよいよ恐ろしい惨劇の幕が上がります――。
超特報映像&出演者一挙解禁!
2026/2/26 12:05 up!
この度、本作の緊迫した空気感を凝縮した待望の「超特報映像」が公開されました。
併せて、新キャストとして稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣の出演も一挙に明かされました!



この度、解禁された超特報映像では、暗闇に灯る一本のマッチの火が霊媒師・愛里(穂志もえか)のうつろな表情を浮かび上がらせる象徴的なシーンから始まります。続いて、霊の存在を信じず除霊に対しても懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)、そして愛里を屋敷に招き入れ「はじめましょう」と静かに儀式の開始を告げる、群治の母・禎子(木村多江)の姿が映し出されます。0時5分を指して止まった柱時計、不気味に揺らめく蠟燭の炎、そして死んでいる、いや生きている。という不穏なメッセージ――。
デイヴ・ボイル監督によるハイセンスな映像美と、観る者を精神的に追い詰めるスリリングな音響が融合。まさにプロデューサーの賀来賢人が掲げる「皆様のためにご用意した“お化け屋敷”」を体現する、恐怖を予感させる映像に仕上がっています。
深夜0時5分、また昼の12時5分、この時間になるとやってくる「あいつ」の目的は一体何なのか?


さらに、本作を彩る強力なキャスト陣として、稲垣来泉吉岡睦雄正名僕蔵木村多江の出演が一挙に公開されました!
木村多江は「忍びの家 House of Ninjas」(2024)に続きSIGNAL181作品への参加となり、愛里に除霊を依頼する洋館のオーナー・禎子役を熱演します。あわせて、これまでベールに包まれていた賀来賢人の役どころが、禎子の息子・群治であることも判明しました。
愛里の姉で、ある事件を境に霊となった美玖役には、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(2022)や映画『そして、バトンは渡された』(2021)、『366日』(2025)など数々の話題作で圧倒的な存在感を示す稲垣来泉が出演します。
鬼才・黒沢清監督作『Chime』で異彩を放ち、一度見たら忘れられない強烈なキャラクターを体現し、身震いするほどの狂気を画面に刻みつける吉岡睦雄は、怪しげな雰囲気を漂わせる謎の男を演じます。
そして、屋敷を訪れる県警の巡査役には、『爆弾』(2025)や『木挽町のあだ討ち』(2026)でも存在感が光った名バイプレイヤー・正名僕蔵の出演が決まりました。実力と個性を兼ね備えた俳優陣が、洋館を舞台に繰り広げられる惨劇を鮮烈に描き出します。

『忍びの家 House of Ninjas』の黄金コンビが、Jホラーの既成概念を塗り替えるべく放つ渾身の長編映画.
圧倒的な映像美と五感を揺さぶる恐怖が融合した、新たなる「体験型ホラー」の幕開けに、ぜひ注目してください。

6月5日(金)日本公開決定!公開日・場面写真を一挙解禁!&賀来賢人、デイヴ・ボイル監督よりコメント到着!
2026/1/15 7:00 up!
この度、映画『Never After Dark』の日本公開日が6月5日(金)に決定しました!併せて、場面写真が解禁となりました。

俳優・賀来賢人デイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として送り出されるのは、映画『Never After Dark』。 世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが監督・脚本を務め、完全オリジナルのストーリーを構築しました。 昨年には、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集め、「日本公開が待ちきれない!」といった声が数多く寄せられ、国内外で話題を呼んでいます。そんな注目作が、ついに劇場公開を果たします。
主演を務めるのは、米国テレビ界の“アカデミー賞”ともいわれる最高峰の賞「第76回エミー賞®」にて、エミー賞®史上最多18部門を制覇、さらに「第82回ゴールデングローブ賞®」では4部門を受賞するなど、全米各賞を総なめし、大きな話題を集めた、戦国スペクタクル・ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」での熱演でクリティクス・チョイス・アワードドラマ部門助演女優賞を受賞し、日本ではオンエア中のドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を果たした穂志もえかです。


この度、映画『Never After Dark』のワンシーンを鮮烈に切り取った場面写真が解禁されました。霊媒師・愛里の壮絶な物語を描く本作。その一端を覗き見るかのような、美しさと恐ろしさが静かに同居する印象的なビジュアルです。

解禁となった場面写真には、主演の穂志もえか演じる霊媒師・愛里が、怪しげな儀式を始めようとする瞬間が捉えられています。手には火のついたマッチを握り、うつろな眼差しでその揺らめく炎を大きなロウソクへと移そうとしています。さらに、その奥には縁に独特な影絵が描かれた不思議な丸い置き鏡が静かに佇み、強烈な存在感を放っています。ロウソクの灯火と鏡がこの儀式においてどのような役割を果たすのか、想像を掻き立てる意味深なカットとなっています。

さらに、本作は世界最大級の複合フェスティバル「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」への正式出品が決定しました! 「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」とは、毎年3月に米国テキサス州オースティン市で開催される、音楽・映画・テクノロジーを融合させた世界最先端のカルチャーの祭典です。A24製作の『シビル・ウォー アメリカ最後の日』や、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など、世界を揺るがす衝撃作・話題作がいち早く上映されることでも知られ、近年ではインディペンデント映画の最高峰「サンダンス映画祭」と双璧をなす映画トレンドの登竜門として注目を集め、世界中のトレンドセッターや映画関係者から最も熱い視線が注がれています。その映画祭イベントに、日本から“完全オリジナル”の実写作品である本作が『Midnighter部門』にて正式出品されることは、異例の快挙と言えるでしょう。これは、本作が言語や文化の壁を超えて北米市場でも「世界水準」として高く評価された証。今年のラインナップにおいて、邦画実写作品としては本作が唯一の選出となる見込みです。

なお、現地で開催されるワールドプレミアには、プロデューサー兼出演の賀来賢人と主演・穂志もえか、デイヴ・ボイル監督が参加予定。世界中の映画ファンや批評家が集う熱狂の地で、日本の新たな才能を世界に向けてアピールします!

また、「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」への正式出品、そして6月の日本公開決定を受け、本作の仕掛け人であるプロデューサー・賀来賢人とデイヴ・ボイル監督からコメントが到着しました。賀来は「ようこそ、お化け屋敷へ。体験は、もう始まっています。」、ボイル監督は「サインはすでに、そこかしこに現れています。」と、それぞれ意味深長な言葉を寄せています。スクリーンを越えて観る者の日常へと侵食してくるかのようなメッセージは、本作が単なるホラー映画の枠に収まらない、観客参加型の“体験”であることを強く示唆しています。物語の核心に触れながらも多くを語らない二人のコメントが、本編への想像力を一層かき立てる内容となっています。

賀来賢人、デイヴ・ボイル監督コメント

■賀来賢人(出演・プロデューサー)
この度、我が社、SIGNAL181は デイヴ・ボイル、賀来賢人プロデュースの初劇場映画を完成した事をご報告致します。
タイトルは
Never After Dark

私達は皆様のために、
お化け屋敷をご用意致しました。

ようこそ、お化け屋敷へ。
体験は,もう始まっています。

■デイヴ・ボイル(監督)
Never After Dark。
夜にしてはいけないこと。
私たちの初めてのプロダクションとして、怖くて、そしてどこか楽しい体験をお届けできたらと思います。
サインはすでに、そこかしこに現れています。


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